このページではプラネタリウム・スペース・クラブの活動である
プラネタリウム番組の作成・投影の流れについてご説明いたします。
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1)シナリオ作成
プラ・スペの作成するプラネタリウム番組はストーリー形式で作成されることが多く、まずはシナリオの執筆担当を決めます。
二人で合作と言う場合もあります。
大きな天文行事(彗星・流星群・日食など)がある場合はそれを盛り込んだり、打ち合わせをしてみんなでアイデアを出し合います。
完成まで何度か打ち合わせを重ね、「ここは、こうした方がいい」、「そこはああした方がいい」とみんなでいちゃもんをつけます。
場合によっては最初から最後まで一人で書き上げることもあり、締め切りに間に合わず、録音当日に前半を収録している最中に後半を執筆するなどという離れ業もたま〜にあります。
事前の打ち合わせが足りないと、録音している最中にシナリオを書きなおすという羽目に陥ります
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2)録音
ストーリー形式の番組の場合、生解説は至難の技ですので、事前にテープ(DAT:ディジタル・オーディオ・テープ)に録音します。
プラ・スペでは声優も全て会員が担当します。
シナリオの内容に応じ、登場人物分の人数をかき集めます。
人手が足りないときはセンターの職員や、会員の家族・友人、一人二役などなんでもありです。
場合によっては登場人物を削ることも。。。。
素人の集まりなのでトチリ、言い間違いなどは当たり前で、20分の番組収録に2時間以上かかることもあります。
反面、番組作成で一番楽しい時間でもあり、出来あがった番組を投影中、収録の場面を思い出し、笑いをこらえるのに必死です!
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3)編集
2)で録音したテープに効果音やBGMを加えます。
最近はパソコンに取り込んで編集することが多いようです。
効果音のCDを使用しますが、CDにない場合は自分たちで音を作ります。
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4)スライド作成
1)〜3)の作業と平行して行うこともできます。
ストーリーにあったイラストや、星座などの説明用のスライドを作成します。
紙に手書きしたり、パソコンで書いたものなどをいったんプリントアウトして、カメラで撮影しスライドに仕上げます。
実際にはセンターに古くから伝わるスライドを流用する場合が多いんですが。。。
番組によってはビデオをプロジェクターで投影したり、パソコンの画面(パワーポイントなど)を投影したりする場合もあります。
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5)パンフレット作成
番組の紹介や、季節の星座の解説などを盛り込み作成します。
以前は自分たちでイラストを書いたりしていたようですが、最近は手が回らず、センターの職員の方に作っていただいたりしているようです。
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6)セッティング
北村山視聴覚教育センターのプラネタリウム設備は完全手動式です。
日中は小学校や幼稚園の移動教室で使用されているため、投影する番組によってはスライドなどの入れ替えや、星座投影機の位置変えが必要となります。
センターの職員の方のお手伝いをいただきながら、セッティングを行います。
平日夜の投影では、社会人の場合、午後から休暇を取ってセッティング・練習を行う場合もあります。
日中は移動教室で使用されているため、ぶっつけ本番で投影に臨まなければならない場合もあります。
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7)投影
いよいよ本番です。
番組の内容により1人〜2人で投影操作をする場合が多いです。
事前に編集したテープに併せ、シナリオを見ながらの操作です。
なにしろ完全手動機なもんですから、ハプニング続出です。
一度沈んだ夕日がまた昇るというような場面も。。。。。m(_ _;)m
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8)打ち上げ
無事、投影が終われば待ちに待った?打ち上げです!
いつもの店に繰り出しカンパ〜イ!!(*^Θ^)/C□★□D\(^Θ^*)♪
その後、夜遅くまでプラネタリウムの話題が尽きることはない、かどうかは定かではない。。。 |